お尻の奥がズーンと痛む原因|それ、梨状筋症候群かもしれません

「お尻の奥がズーンと痛い」「長く座っているとお尻がつらくなる」「歩き出すと違和感が出る」──こうした症状は、腰ではなく梨状筋症候群が原因となっているケースが非常に多くあります。放置すると慢性化し、坐骨神経痛や腰痛へと発展する可能性もあります。八幡五所整骨院では、痛みの原因を正確に見極め、根本改善を目指した施術を行っています。

お尻の奥が痛むとき、まず疑うべきこと

お尻の痛みというと、
腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛を思い浮かべる方がほとんどです。

しかし実際には、

  • 腰の検査では異常がない

  • 治療を続けても改善しない

  • 湿布や薬で一時的にしか楽にならない

といったケースの多くが、梨状筋症候群によるものです。

梨状筋症候群とは?

梨状筋症候群とは、骨盤の奥にある「梨状筋」という筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を圧迫することで起こる神経症状です。

よくある症状

  • お尻の奥がズーンと痛む

  • 片側のお尻だけがつらい

  • 座っていると悪化する

  • 立ち上がる瞬間に痛みが走る

  • 太もも〜ふくらはぎにしびれが出る

これらが複数当てはまる場合、梨状筋症候群の可能性が高いと考えられます。

梨状筋症候群セルフチェック

次の項目をチェックしてみてください。

□ 長時間座るとお尻の奥が痛くなる

□ 椅子から立ち上がるときに痛む

□ 片側のお尻だけ違和感が強い

□ あぐらをかくと痛みが出る

□ お尻を押すと強い痛みがある

3つ以上当てはまる場合、梨状筋症候群の可能性が高い状態です。

なぜ梨状筋が硬くなるのか?

梨状筋が緊張する原因は、生活習慣と姿勢のクセにあります。

主な原因

  • 長時間のデスクワーク

  • 車の運転

  • 猫背・反り腰

  • 片側重心

  • 運動不足

  • 股関節の硬さ

これらにより骨盤バランスが崩れ、梨状筋に負担が集中してしまいます。

放置すると起こるリスク

梨状筋症候群を放置すると、

  • 痛みの慢性化

  • しびれの拡大

  • 歩行困難

  • 腰痛・股関節痛の併発

など、日常生活に大きな支障をきたす恐れがあります。

初期の段階で適切なケアを行うことで、回復までの期間を大きく短縮できます。

八幡五所整骨院が考える改善のポイント

当院では、梨状筋だけをほぐすのではなく、

なぜ梨状筋に負担がかかっているのか

という根本原因の改善を重視しています。

当院の施術アプローチ

① 骨盤・背骨のバランス調整
② 深層筋(梨状筋・中殿筋・腸腰筋)の調整
③ 股関節の可動域改善
④ 姿勢・動作指導

これにより、痛みの改善+再発防止までを同時に目指します。

まとめ|お尻の奥の痛みは「早期対応」が重要です

お尻の奥のズーンとした痛みは、
体からの重要なサインです。

「様子を見よう」と放置せず、
原因を正確に把握し、適切な施術を受けることが早期改善への近道となります。

八幡五所整骨院では、
原因特定 → 根本施術 → 再発予防まで一貫してサポートしています。

お尻の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

八幡五所整骨院