ストレスと背中の痛みの関係|自律神経から考える改善法

背中の痛みは、姿勢や筋肉の問題だけでなく、ストレスによる自律神経の乱れが大きく関係しているケースが多くあります。八幡五所整骨院では、身体の構造と神経バランスの両面からアプローチし、背中の痛みを根本から改善していきます。

背中の痛みとストレスは深く関係しています

「特に重いものを持った覚えはない」
「原因が思い当たらないのに背中が痛い」

このような場合、ストレスによる自律神経の乱れが影響していることが少なくありません。

ストレスがかかると、

  • 筋肉が無意識に緊張する

  • 呼吸が浅くなる

  • 血流が低下する

といった変化が起こり、背中の筋肉が常にこわばった状態になります。

自律神経とは?背中の痛みとどう関係する?

自律神経は、
交感神経(活動)と副交感神経(回復) のバランスで成り立っています。

ストレスが続くと、交感神経が優位になり、

  • 筋肉が緊張し続ける

  • 血管が収縮する

  • 内臓の働きが低下する

という状態が続きます。

その結果、
背中の筋肉が緩まず、慢性的な痛みや張りにつながります。

ストレスが原因で起こりやすい背中の痛みの特徴

  • じっとしていても重だるい

  • 深呼吸をすると背中が苦しい

  • 肩甲骨の内側が常に張っている

  • 朝より夕方のほうがつらい

  • 検査では異常がない

このような場合、
自律神経の影響が強い背中の痛みが疑われます。

ストレス性背中痛を悪化させる生活習慣

① 長時間のスマホ・パソコン

前かがみ姿勢が続き、
首・肩・背中の緊張が強まります。


② 睡眠の質の低下

寝ても疲れが取れず、
回復力が低下し、痛みが残りやすくなります。


③ 呼吸の浅さ

ストレス状態では、
呼吸が浅くなり、肋骨・背中周囲の動きが低下します。

八幡五所整骨院が行う「自律神経 × 背中痛」への整体アプローチ

当院では、
背中の痛みを 筋肉・骨格・神経の3方向 から評価・施術します。


① 姿勢・呼吸・自律神経バランス評価

  • 姿勢

  • 肋骨の動き

  • 呼吸の深さ

  • 筋緊張の左右差

を確認し、
ストレスによる身体反応を見極めます。


② 背骨・肋骨・骨盤の調整

自律神経は、
背骨を通って全身に分布しています。

背骨・肋骨・骨盤の動きを整えることで、
神経伝達と血流の改善を図ります。


③ 深層筋・筋膜リリース

慢性的に緊張した背中の筋肉を、
深層から緩める施術により、
神経と筋肉の過緊張を同時に解放します。


④ 呼吸改善・生活指導

  • 腹式呼吸トレーニング

  • 寝る前のリラックス法

  • 自宅でできる簡単ケア

まで指導し、
自律神経が整いやすい生活習慣づくり をサポートします。

自宅でできるストレス性背中痛セルフケア

胸郭呼吸ストレッチ

  1. 両手を肋骨に当てる

  2. 鼻から大きく息を吸い、肋骨を広げる

  3. 口からゆっくり吐く

→ 5回 × 2セット

👉 自律神経を整え、背中の緊張を緩めます。

まとめ|背中の痛みは「心と体の両面」から整える

背中の痛みは、
筋肉や骨格だけでなく、
ストレス・自律神経の乱れが深く関係しています。

八幡五所整骨院では、
構造 × 神経 × 生活習慣 の3方向からアプローチし、
背中の痛みの根本改善を目指します。

原因が分からない背中の痛み、
繰り返す背中の張りでお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。

八幡五所整骨院