デスクワークで悪化する背中の痛み|原因と正しい対策

長時間のデスクワークは、姿勢の崩れや筋肉の緊張を招き、背中の痛みを慢性化させる大きな要因となります。八幡五所整骨院では、背中だけに着目せず、骨盤・姿勢・体の使い方を総合的に評価し、再発しにくい身体づくりを目的とした施術と生活指導を行っています。

デスクワークと背中の痛みの深い関係

パソコン作業やスマホ操作など、
長時間座りっぱなしの姿勢が続くと、背中の筋肉は常に緊張状態になります。

特に、

  • 1日6時間以上座っている

  • ノートパソコン作業が多い

  • 在宅ワークで環境が整っていない

こうした方は、背中の痛みを発症・慢性化しやすい傾向があります。

デスクワーク中に背中の痛みが出やすい姿勢の特徴

① 猫背・前かがみ姿勢

頭が前に出て背中が丸まると、
背中の筋肉が引き伸ばされ、常に緊張した状態になります。

その結果、
血流が悪くなり、痛みやだるさが慢性化します。


② 反り腰姿勢

椅子に浅く腰掛け、
腰を反らせた姿勢も背中への負担が大きくなります。

背骨の自然なカーブが崩れ、
背中の筋肉が過剰に働き続ける状態になります。


③ 足を組む・片側重心

無意識に足を組んだり、
片側に体重をかける座り方は、骨盤を歪ませ、
背中の左右差を生みます。

結果として、
片側の背中だけが強く張る・痛む という症状につながります。

デスクワーク中の正しい座り方のポイント

① 骨盤を立てる

座面に深く腰掛け、
坐骨(お尻の骨)で体重を支える意識を持つことで、
自然に背筋が伸びやすくなります。


② モニターの高さを目線に合わせる

画面が低いと、
無意識に前かがみになりやすいため、
目線の高さにモニターを調整しましょう。


③ 肘の角度は90度

肘が浮いた状態は、
肩・背中の緊張を強めます。

肘が自然に90度になる高さに
机・椅子を調整することが理想です。


④ 1時間に1回は立ち上がる

長時間同じ姿勢を続けないことが重要です。

  • 立ち上がる

  • 肩を回す

  • 背伸びをする

これだけでも、
背中の血流が大きく改善します。

背中の痛みは「座り方」で大きく変わる

デスクワークによる背中の痛みは、
姿勢・骨盤・身体の使い方を変えることで改善が十分可能です。

その場しのぎのマッサージではなく、
再発しない身体づくり が重要です。

八幡五所整骨院では、
働く方の身体を守る施術と指導 を通して、
快適な日常生活をサポートしています。

背中の痛みでお悩みの方は、
我慢せず、お気軽にご相談ください。

八幡五所整骨院