ランナー膝の改善と再発予防には、施術だけでなく、日常的なセルフケアと正しいトレーニングが欠かせません。八幡五所整骨院では、膝だけに負担をかけない身体づくりを目的に、股関節・体幹・足部まで含めたセルフケアと運動指導を行っています。
ランナー膝は「日常ケア」で大きく変わる
ランナー膝は、走行中の負担が蓄積して発症します。
そのため、日々のケアを行うかどうかで、回復速度と再発率に大きな差が生まれます。
特に重要なのが、
-
筋肉の柔軟性回復
-
身体バランスの安定
-
関節可動域の維持
この3点です。
自宅でできるセルフケア
① お尻(中殿筋)ストレッチ
目的:股関節の安定性向上・ニーイン防止
仰向けで片膝を反対側へ引き寄せ、
お尻の外側が伸びる位置で20~30秒キープ。
→ 左右2~3回ずつ
② 太もも外側(腸脛靭帯)ストレッチ
目的:膝外側の摩擦軽減
立位で片脚を後ろにクロスし、
体を横へ倒すことで太もも外側を伸ばします。
→ 呼吸を止めず、20~30秒 × 2回
※ 強い痛みがある場合は無理に伸ばさないよう注意。
③ 太もも前(大腿四頭筋)ストレッチ
目的:膝の引っ張りストレス軽減
立位で片足を後ろへ曲げ、
かかとをお尻に近づけるように保持。
→ 20~30秒 × 左右2回
④ 足裏アーチ活性エクササイズ
目的:着地衝撃の分散・足部安定
タオルギャザー(足指でタオルをたぐり寄せる)
→ 20回 × 2セット
足部が安定すると、膝の負担も大きく軽減します。
まとめ|セルフケアが回復スピードと再発率を左右する
ランナー膝は、
施術 × セルフケア × 正しい身体の使い方
この3つが揃って、はじめて根本改善につながります。
八幡五所整骨院では、
走れる身体を取り戻すだけでなく、走り続けられる身体作りを目的とした施術と指導を行っています。
「治ったら終わり」ではなく、
再発しない身体づくりを一緒に目指していきましょう。





お電話ありがとうございます、
八幡五所整骨院でございます。