ランナー膝がなかなか改善しない最大の理由は、痛みの出ている膝だけを施術していることにあります。実際には、骨盤・股関節・体幹・足部のバランスが崩れることで、膝に過剰な負担が集中し、痛みが発生しています。八幡五所整骨院では、全身の動きと使い方を評価し、再発しない身体づくりを目的とした根本改善施術を行っています。
ランナー膝が「治りにくい」と感じる理由
ランナー膝で来院される方の多くが、
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安静にすると楽になるが、走るとすぐ再発
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湿布や電気治療では改善しない
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ストレッチをしても変化が乏しい
といった悩みを抱えています。
これは、膝に痛みが出ている=膝が原因、という考え方が根本改善を妨げているためです。
当院では、ランナー膝を
「膝の問題」ではなく「全身の使い方の問題」
として捉えています。
八幡五所整骨院が考える「ランナー膝の本当の正体」
ランナー膝は、
走行動作の中で膝に過剰なストレスが集中している結果として起こる炎症です。
本来、走る動作では
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股関節
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骨盤
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体幹
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足首
が連動して衝撃を分散しています。
しかし、これらのどこかに機能低下が起こると、
その負担がすべて膝に集中 し、腸脛靭帯に炎症が起こります。
つまり、
膝は「被害者」であり、「原因」ではないケースがほとんどです。
ランナー膝が改善しない人に共通する3つの根本原因
① 股関節の機能低下
股関節は走行時の衝撃を吸収する重要な関節です。
ここが硬くなると、衝撃吸収ができず、膝が代償的に負担を受けます。
特に、
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股関節の可動域低下
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お尻の筋力低下
があると、膝の外側へのストレスが急増します。
② 骨盤の不安定性
骨盤が不安定になると、
走行時に膝が内外へブレやすくなります。
この「ブレ」が、
腸脛靭帯を繰り返し引き伸ばし、炎症を起こします。
八幡五所整骨院では、
骨盤と体幹の安定性は、ランナー膝改善の最重要ポイント
と考えています。
③ 足部アライメントの乱れ
偏平足、足首の硬さ、過回内などがあると、
着地時の衝撃が適切に分散されず、
膝の外側へ負担が集中します。
当院では、
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足首の可動性
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足裏の荷重バランス
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立位・歩行時の接地パターン
まで細かく評価します。
まとめ
ランナー膝は、
膝の問題ではなく、身体の使い方とバランスの乱れによって起こる機能障害 です。
八幡五所整骨院では、
膝 × 股関節 × 骨盤 × 足部 × 動作
を総合的に整えることで、
ランナー膝の根本改善と再発防止を目指します。
膝の外側の痛みでお悩みの方は、
早めのケアをおすすめします。





お電話ありがとうございます、
八幡五所整骨院でございます。