首こり病による不調の多くは、自律神経の乱れと深く関係しています。首周囲には自律神経の重要な通り道が集中しており、筋緊張や姿勢不良が続くことで神経の働きが乱れ、頭痛・めまい・不眠・倦怠感など全身症状が現れます。八幡五所整骨院では、首だけでなく神経の流れ・呼吸・姿勢・内臓反射まで含めた整体施術 により、自律神経の安定と首こり病の根本改善を目指します。
首こり病と自律神経
自律神経は、
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呼吸
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血流
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内臓の働き
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体温調整
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睡眠
など、生命維持に欠かせない機能を24時間休みなくコントロールしています。
この自律神経の中枢と通り道が集中しているのが、
首〜後頭部〜上部胸郭 です。
そのため、首の筋緊張や姿勢不良が続くと、
神経伝達の低下 → 自律神経の誤作動
が起こり、首こり病特有の多彩な不調につながります。
なぜ首こり病で自律神経が乱れるのか?
① 頚椎周囲の神経圧迫
首の骨(頚椎)周囲には、
自律神経の中枢と重要な神経線維が密集しています。
筋緊張や関節の可動制限が起こることで、
神経伝達が阻害され、交感神経優位の状態が続きます。
これにより、
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寝つきが悪い
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動悸
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不安感
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めまい
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頭痛
といった症状が現れやすくなります。
② 呼吸の浅さと胸郭機能低下
首こり病の方は、
胸郭の動きが硬くなり、呼吸が浅くなっているケースが非常に多く見られます。
呼吸が浅くなると副交感神経の働きが低下し、
常に緊張状態が続く身体になります。
当院では、
首こり病 × 呼吸 × 自律神経
の関連性を重要視しています。
③ 姿勢不良による神経ストレスの蓄積
猫背姿勢や前傾姿勢が続くことで、
脊髄から出る神経全体にストレスがかかり、
自律神経の調整機能が乱れていきます。
八幡五所整骨院が行う「自律神経から整える首こり病施術」
当院では、
「筋肉を緩める」だけでは自律神経は安定しない
と考えています。
神経の働きを正常化するために、
構造・呼吸・循環・内臓反射
まで考慮した施術を行っています。
① 頚椎 × 後頭骨アプローチ
自律神経中枢に最も影響を与える
頚椎上部〜後頭骨の微調整 を行い、
神経圧迫と循環障害を改善します。
これにより、
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頭の重さの軽減
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目の奥のスッキリ感
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呼吸の深まり
をその場で実感される方が多くいらっしゃいます。
② 胸郭・肋骨 × 呼吸調整
呼吸の質を高めるため、
肋骨・横隔膜の動きを改善し、
自然に深い呼吸ができる身体環境 を作ります。
これにより副交感神経の働きが高まり、
自律神経が安定しやすくなります。
③ 背骨 × 骨盤アライメント調整
神経伝達の土台となる背骨と骨盤の配列を整え、
全身の神経ネットワークを正常化 します。
首だけを整えるよりも、
圧倒的に回復スピードと持続性が高まります。
④ 内臓反射調整
自律神経と密接に関係する
内臓の緊張と神経反射 にアプローチし、
全身の神経バランスを整えます。
まとめ
首こり病は、
首 × 自律神経 × 呼吸 × 姿勢
が密接に絡み合って起こる症状です。
八幡五所整骨院では、
構造と神経の両面からアプローチする専門整体 により、
首こり病と自律神経症状の根本改善を目指します。
首の不調とともに、
不眠・めまい・動悸などでお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。





お電話ありがとうございます、
八幡五所整骨院でございます。