小指・薬指のしびれ、肘の内側の違和感が続く肘部管症候群は、局所の問題だけでなく、頚椎・肩甲骨・胸郭・前腕の機能低下が複合的に関与していることが多い症状です。
八幡五所整骨院では、神経の滑走性と身体全体の連動性に着目し、保存療法による根本改善を目的とした施術を行っています。
肘部管症候群のしびれが改善しにくい理由
肘部管症候群のしびれが長引くケースでは、肘だけに原因があることは少なく、多くの場合、
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頚椎(首)の可動低下
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肩甲骨の動きの制限
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胸郭の硬さ
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前腕・肘周囲の筋緊張
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姿勢不良
が重なり、尺骨神経の走行全体に負担がかかっている状態になっています。
そのため、
👉 肘のみの局所治療では改善しきれないケースが多い のが現実です。
レントゲン・MRIで異常がなくても、しびれは起こります
肘部管症候群の多くは、
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神経の滑走不良
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筋緊張による圧迫
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関節可動域制限
といった機能的問題が原因です。
これらは画像検査では映らないため、「異常なし」と言われても症状が続くことが少なくありません。
当院では、
構造+機能の両面から評価 し、原因を特定します。
八幡五所整骨院で行う肘部管症候群の施術内容
当院では、肘だけを施術することはありません。
神経の走行と身体全体の連動性を重視し、以下の流れで施術を行います。
① 頚椎・胸椎・胸郭の調整
尺骨神経の起始部にあたる頚椎から胸郭出口までの可動性を改善し、
神経へのストレスを根本から軽減します。
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頚椎のアライメント調整
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上部胸椎の可動域改善
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胸郭拡張性の回復
② 肩甲骨・肩関節の可動性改善
肩甲骨の動きが悪いと、腕全体の神経滑走が低下します。
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肩甲骨モビリゼーション
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肩関節可動域調整
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僧帽筋・前鋸筋・菱形筋の機能回復
により、神経通過ストレスを軽減します。
③ 肘関節・前腕の筋膜リリース・関節調整
肘部管周囲の
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尺側手根屈筋
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円回内筋
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深指屈筋
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肘部靱帯周囲
を中心に、神経圧迫因子を直接除去していきます。
④ 尺骨神経モビライゼーション(神経滑走改善)
神経がスムーズに動くよう、神経モビライゼーションを用いて滑走性を回復させ、
しびれの軽減と再発防止を図ります。
⑤ 姿勢評価と生活動作修正
再発防止のため、
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座位姿勢
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PC・スマホ姿勢
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就寝姿勢
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肘への荷重クセ
を評価し、症状悪化につながる動作を具体的に修正します。
病院治療との違い
| 病院(整形外科) | 八幡五所整骨院 |
|---|---|
| 画像診断 | 機能評価 |
| 投薬・注射 | 徒手療法 |
| 経過観察 | 原因改善 |
| 重度は手術 | できる限り保存療法 |
👉 手術適応でない段階の肘部管症候群には、整体アプローチが非常に有効 です。
まとめ
肘部管症候群のしびれは、
肘の問題+全身バランスの崩れ によって起こります。
そのため、
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肘だけを診る
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湿布・薬のみ
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安静のみ
では、改善が難しいケースが多い のが実情です。
八幡五所整骨院では、
神経の走行全体を整える施術 により、症状の根本改善と再発防止を目指します。
小指・薬指のしびれ、肘の内側の違和感でお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。





お電話ありがとうございます、
八幡五所整骨院でございます。