「最近、長く歩くと足が痛い」
「靴を履くと、親指の付け根が当たって気になる」
「前は気にならなかったのに、だんだん歩くのが億劫になってきた」
このような変化を感じていませんか?
外反母趾は、ある日突然強く痛くなる症状ではありません。
少しずつ違和感が積み重なり、気づいたときには、
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長時間歩けない
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外出が億劫になる
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旅行や買い物を楽しめない
という状態になってしまう方も少なくありません。
当院には、
「もっと早く相談すればよかった」
と話される方が非常に多く来院されます。
外反母趾は「足の形」より「生活の質」に影響します
外反母趾というと、どうしても
「親指の変形」
ばかりに目がいきがちですが、
本当に困るのは、歩く・立つ・動くという日常動作の質が落ちてしまうことです。
外反母趾が進行すると、
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歩くたびに痛みが出る
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足をかばって歩くようになる
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膝・腰・股関節まで負担が広がる
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疲れやすくなり、外出を控える
という流れが起こりやすくなります。
結果として、
「まだ歩けるけど、楽しめない」
という状態に陥ってしまうのです。
なぜ外反母趾は少しずつ悪化していくのか?
外反母趾は、日常の中の小さな負担の積み重ねによって進行します。
特に大きな影響を与えるのが、
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立ち方のクセ
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歩き方のクセ
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体重のかけ方の偏り
です。
多くの方は、無意識のうちに
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親指を避ける
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足の外側に体重をかける
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片側に重心が寄る
といった動作を繰り返しています。
その結果、
親指の付け根に引っ張る力が集中 → 変形 → 痛み → さらにかばう
という悪循環に入ってしまいます。
実は「靴」だけが原因ではありません
外反母趾というと、
「ヒールの履きすぎ」
「先の細い靴」
が原因と思われがちです。
確かに、靴は影響します。
しかし実際には、
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ヒールを履かない方
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スニーカー中心の生活の方
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男性や学生
にも外反母趾は多く見られます。
つまり、
靴はきっかけにはなりますが、本当の原因は体の使い方そのものにあります。
外反母趾が「歩き方」を変え、全身に影響する流れ
外反母趾になると、痛みを避けるために無意識で歩き方が変わります。
すると、
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足首が硬くなる
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ふくらはぎが張る
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膝の内側に負担がかかる
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股関節・腰に違和感が出る
という連鎖が起こりやすくなります。
実際に当院では、
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外反母趾 + 膝痛
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外反母趾 + 坐骨神経痛
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外反母趾 + 腰痛
という組み合わせで来院される方が非常に多くいらっしゃいます。
外反母趾は「足の問題」ではなく「体全体の使い方の問題」なのです。
サポーターやインソールで良くならない理由
外反母趾の対策として、
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サポーター
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テーピング
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インソール
を使用している方も多いと思います。
これらは、
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一時的な痛み軽減
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靴との摩擦軽減
には効果があります。
しかし、
「外すと痛い」
「使い続けないと不安」
という方が多いのも事実です。
これは、
足の使い方そのものが変わっていないためです。
本当に必要なのは、
👉 親指を「守る」ことではなく
👉 親指に「負担が集中しない体の使い方」を作ること
です。
八幡五所整骨院の外反母趾アプローチ
当院では、外反母趾を
「親指」ではなく「全身のバランス」から整える
という考え方で施術を行っています。
① 足首・足裏の機能改善
衝撃を吸収し、体重を分散できる状態を作ります。
② 膝・股関節・骨盤の調整
重心の偏りを整え、歩行の安定性を高めます。
③ 立ち方・歩き方の再教育
日常生活で再発しにくい体の使い方を身につけます。
これにより、
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親指への負担軽減
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歩行時の痛み軽減
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疲れにくい足づくり
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進行予防
を同時に目指します。
「もう年だから…」と諦める必要はありません
外反母趾で悩む方の多くが、
「年齢のせい」
「体質だから仕方ない」
と諦めてしまっています。
しかし、実際には
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40代
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50代
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60代
からでも、歩きやすさが大きく改善するケースは非常に多いです。
変形が完全に戻らなくても、
痛みなく歩ける状態になることは十分可能です。
このような方はぜひ一度ご相談ください
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外反母趾で歩くのが不安
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長時間歩けなくなってきた
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膝や腰にも違和感が出てきた
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将来、歩けなくなるのが怖い
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手術はできるだけ避けたい
▶ 悪化する前の対処が、最も改善しやすいタイミングです。
まとめ|外反母趾は「歩き方」を変えれば未来が変わる
外反母趾は、
「変形」ではなく「使い方」で決まる症状」
です。
今のうちに、
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立ち方
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歩き方
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体重のかけ方
を見直すことで、
「痛みなく歩ける未来」は十分に目指せます。
歩くことが不安になる前に、
ぜひ一度、八幡五所整骨院へご相談ください。





お電話ありがとうございます、
八幡五所整骨院でございます。