「朝起きて一歩目でズキッと痛んだ」
「特にぶつけた覚えもないのに、親指が痛い」
「歩くたびに足の親指に違和感がある」
このような症状で不安になっていませんか?
足の親指の突然の痛みは、放置すると慢性化しやすく、歩行バランスの崩れにもつながるため、早めの対処がとても重要です。
足の親指が急に痛くなる主な原因
足の親指の痛みは、単なる疲労だけでなく、いくつかの原因が重なって起こることが多くあります。
① 足底筋膜炎の初期症状
足裏の筋膜に炎症が起きると、親指の付け根付近に痛みが出ることがあります。
特に、朝起きた直後や歩き始めに強く痛むのが特徴です。
② 親指の使いすぎ・負担の蓄積
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長時間の立ち仕事
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歩きすぎ
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スポーツ
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合わない靴
これらが続くと、親指に過度な負担が集中し炎症を起こします。
③ 外反母趾・足のアーチ低下
足の横アーチ・縦アーチが崩れると、体重が親指側に集中し、痛みを引き起こしやすくなります。
特に、
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偏平足
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外反母趾
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浮き指
のある方は要注意です。
④ 姿勢・歩き方のクセ
猫背や骨盤の歪みがあると、歩行時の体重バランスが崩れ、足の親指に過剰な負荷がかかります。
放っておくとどうなる?
足の親指の痛みを我慢して歩き続けると、
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足底筋膜炎の悪化
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かかと・足裏全体への痛み拡大
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膝・股関節・腰への負担増加
と、全身の不調へつながるリスクがあります。
「そのうち治るだろう」と軽く考えず、早期対応がとても大切です。
自宅でできる応急ケア
● 足裏ストレッチ
足指を反らせて、足裏の筋膜をやさしく伸ばしましょう。
1回20秒 × 3セットが目安です。
● ふくらはぎケア
ふくらはぎが硬くなると足裏への負担が増えます。
ストレッチや軽いマッサージで血流を促しましょう。
● 靴の見直し
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クッション性のある靴
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指先に余裕がある靴
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かかとが安定している靴
を選ぶことで、親指への負担を大きく減らせます。
八幡五所整骨院の根本改善施術
当院では、足の親指だけを見るのではなく、
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足裏の筋膜バランス
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足首・膝・股関節
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骨盤・姿勢・歩行動作
まで全身を総合的に評価し、原因から整えます。
当院の施術の特徴
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痛みの出ている部分だけでなく全体調整
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足のアーチ機能回復アプローチ
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再発予防のセルフケア指導
「その場しのぎ」ではなく、再発しにくい身体づくりを大切にしています。
こんな症状は早めにご相談ください
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歩くと親指がズキズキ痛む
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朝の一歩目が特につらい
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湿布や市販薬で改善しない
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痛みが1週間以上続いている
これらに当てはまる場合は、早めの専門的ケアが回復の近道です。
まとめ|足の親指の痛みは「体からのサイン」
足の親指の突然の痛みは、体のバランス崩れを知らせる重要なサインです。
放置せず、原因から整えることで、
歩行・姿勢・日常動作が大きく変わっていきます。
足の痛みでお悩みの方は、
八幡五所整骨院までお気軽にご相談ください。





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八幡五所整骨院でございます。