指が曲がらない…その原因と正しい対処法とは?

「朝起きると指がこわばって動かしにくい」
「痛くて指がスムーズに曲がらない」
「最近、手が思うように使えない」

このようなお悩みで来院される方は少なくありません。
指が曲がらなくなる原因はひとつではなく、腱鞘炎・ばね指・関節の変形・神経のトラブルなど、さまざまな要因が関係しています。

指が曲がらなくなる主な原因

指の動きが悪くなる背景には、次のような原因が考えられます。

  • 腱鞘炎・ばね指による炎症

  • 加齢による関節の硬さ

  • 長時間のスマホ・パソコン作業

  • 家事や仕事での指の酷使

  • 肩・首・腕の筋肉の緊張

特に多いのが腱鞘炎やばね指による炎症です。
指の付け根で腱の動きが引っかかり、スムーズに曲げ伸ばしできなくなります。

痛みがある場合・ない場合の違い

  • 痛みや腫れがある場合
     → 腱鞘炎・ばね指の可能性が高く、炎症が進行しているサインです。

  • 痛みは少ないが動かしづらい場合
     → 関節の硬さ、筋肉の緊張、神経の影響が考えられます。

どちらの場合も、放置すると慢性化・可動域制限・日常生活への支障につながるため、早めの対応が重要です。

指が曲がらないときの初期対応

症状が出始めたら、次のポイントを意識しましょう。

  • 無理に動かさない

  • 長時間のスマホ・細かい作業を控える

  • 痛みや熱感が強いときは冷却

  • こわばりが強いときは温める

自己流のマッサージや無理なストレッチは、かえって悪化させる原因になるため注意が必要です。

放置すると起こりやすいリスク

指の不調をそのままにしていると、

  • 痛みの慢性化

  • 指の変形

  • 可動域の低下

  • 注射や手術が必要になる

といったリスクが高まります。
「そのうち治るだろう」と我慢せず、早めのケアが回復への近道です。

八幡五所整骨院の整体アプローチ

当院では、指だけに注目するのではなく、前腕・肘・肩・首・姿勢まで含めた全身バランスを評価し、根本から改善を目指します。

  • 指・手首・前腕の筋肉調整

  • 肩や背中の緊張緩和

  • 姿勢・身体の使い方の見直し

  • 再発防止のセルフケア指導

これにより、指への負担を減らし、再発しにくい身体づくりを行います。

まとめ

指が曲がらない症状は、軽く見られがちですが、放置すると長引きやすいトラブルです。
「少し変だな」「動かしにくいな」と感じた時点でケアを始めることで、回復も早く、悪化も防げます。

指の痛み・違和感でお困りの方は、八幡五所整骨院までお気軽にご相談ください。

八幡五所整骨院