腱鞘炎やばね指の原因はストレス?指の痛みが長引く本当の理由

「朝、指を動かすと引っかかる」
「ペットボトルのフタが開けづらい」
「家事や仕事で指がズキッと痛む」

このようなお悩みで来院される方の多くが、「使いすぎだから仕方ない」と我慢されています。しかし実際には、手の使いすぎだけでなく、ストレスや自律神経の乱れが深く関係しているケースが少なくありません。

ストレスが指の痛みを悪化させる理由

強いストレスが続くと、自律神経のバランスが崩れ、筋肉や腱が常に緊張した状態になります。その結果、

  • 血流の低下

  • 筋肉・腱の柔軟性低下

  • 回復力の低下

が起こり、指や手首への負担が増えてしまいます。これが腱鞘炎やばね指の治りにくさや再発につながります。

「指だけ治す」では改善しない理由

腱鞘炎やばね指は、痛みのある部分だけに原因があるとは限りません。
肩・首・背中・姿勢の乱れなど、身体全体のバランスの崩れが、結果として指に負担を集中させているケースも非常に多いです。

当院では、指だけを見るのではなく、

  • 肩や背中の硬さ

  • 姿勢のクセ

  • 自律神経の乱れ

まで丁寧にチェックし、根本改善を目的とした施術を行います。

八幡五所整骨院の整体アプローチ

当院では、筋肉・筋膜の緊張をやさしく緩め、身体全体の動きを整えることで、指への負担を根本から軽減していきます。

  • 指や手首だけでなく肩・背中まで調整

  • 血流改善と回復力向上

  • 再発を防ぐセルフケア指導

を組み合わせ、「治りやすく再発しにくい身体づくり」を目指します。

まとめ

腱鞘炎やばね指は、放置すると慢性化しやすく、日常生活の質を大きく下げてしまいます。
「年のせい」「仕事だから仕方ない」と諦めず、早めのケアで悪化を防ぐことが大切です。

指の違和感や痛みでお困りの方は、ぜひ一度、八幡五所整骨院までお気軽にご相談ください。

八幡五所整骨院