「エプロンの紐を結ぶとき肩が痛い」
「背中に手を回すと肩がつらい」
「ブラジャーのホックが止めづらい」
このように 腕を後ろに回す動きがつらい場合、
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の可能性があります。
肩は体の中でも特に動きの大きい関節のため、
炎症や硬さが出ると日常生活に大きく影響します。
この記事では
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腕が後ろに回らない原因
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四十肩の特徴的な症状
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日常生活で起こりやすい動作
についてわかりやすく解説します。
腕が後ろに回らない原因
腕を後ろに回す動きは
肩関節のさまざまな組織が連動して行われます。
この動きには
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肩関節
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肩甲骨
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筋肉や腱
が関係しています。
そのため、これらのどこかに問題が起こると
腕を後ろに回しにくくなります。
四十肩・五十肩の可能性
腕が後ろに回らない原因の一つが
四十肩・五十肩です。
四十肩・五十肩とは
肩関節周囲に炎症が起こり、痛みや可動域制限が出る状態
のことをいいます。
症状が進むと
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腕が上がらない
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後ろに手が回らない
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夜に肩が痛む
などの症状が出ることがあります。
特に
背中に手を回す動作(結帯動作)
は四十肩で制限されやすい動きの一つです。
このような動作で痛みが出る場合は注意
腕が後ろに回らない場合、
次のような日常動作で痛みを感じることがあります。
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エプロンの紐を結ぶ
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下着のホックを止める
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上着を着る
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ポケットに手を入れる
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背中をかく
このような動きがつらい場合は
肩関節の動きが制限されている可能性があります。
なぜ四十肩になるのか
四十肩・五十肩の原因は
完全には解明されていませんが、
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加齢による組織の変化
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肩関節周囲の炎症
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肩を動かす機会の減少
などが関係すると考えられています。
また、
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長時間のデスクワーク
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猫背姿勢
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運動不足
などによって肩周囲の筋肉が硬くなると
症状が出やすくなることがあります。
放置すると肩が固まることも
四十肩では
痛みを避けて肩を動かさなくなると
関節が徐々に固くなってしまうことがあります。
これを
拘縮(こうしゅく)
と呼びます。
拘縮が進むと
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腕が上がらない
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背中に手が回らない
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着替えが大変になる
など、日常生活に支障が出ることがあります。
当院の施術について
四十肩・五十肩の症状は
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姿勢の崩れ
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背骨のバランス
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肩周囲の筋肉の緊張
などが関係していることがあります。
当院では
背骨のバランスを整える施術
を行っています。
当院の施術である
モルフォセラピーでは
背骨をミリ単位で調整し、
体のバランスを整えることで
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肩周囲の負担の軽減
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姿勢の改善
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血流の改善
などを目指します。
肩の痛みや腕の動かしにくさでお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
まとめ
腕が後ろに回らない場合、
原因として
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四十肩・五十肩
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肩関節の炎症
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筋肉の硬さ
などが考えられます。
特に
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背中に手が回らない
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着替えがつらい
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夜に肩が痛む
といった症状がある場合は
四十肩の可能性があります。
肩の痛みが続く場合は、
早めに対処することが大切です。





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八幡五所整骨院でございます。