「夜なかなか寝つけない」
「眠りが浅くて何度も目が覚める」
このような不眠の悩みを抱えている方の中には、
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首こり
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肩こり
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頭痛
などの症状も一緒に感じている方が少なくありません。
実は近年、整体や医療の現場でも
首の状態と睡眠の質には関係がある
と言われることが増えてきています。
この記事では
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首こりと不眠の関係
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なぜ首が緊張すると眠れなくなるのか
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改善するために大切なこと
をわかりやすく解説します。
首こりとは?
首こりとは
首周りの筋肉が緊張し、硬くなっている状態
を指します。
主な症状は
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首の張り
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肩こり
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頭痛
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目の疲れ
などです。
最近は
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スマートフォン
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パソコン
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デスクワーク
の増加により、首こりを感じる人が増えています。
首こりと不眠の関係
首こりが強くなると
睡眠にも影響することがあります。
その理由はいくつかあります。
① 筋肉の緊張
首の筋肉が緊張すると
体は リラックスしにくい状態になります。
本来、眠るためには
体がリラックスしている必要があります。
しかし首が緊張していると
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体が休まらない
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寝つきが悪くなる
ということがあります。
② 血流の低下
首こりがあると
首周りの血流が悪くなることがあります。
血流が悪くなると
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頭が重い
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頭痛
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疲労感
などが起こりやすくなります。
これも睡眠の質を下げる原因になります。
③ 自律神経への影響
首周りには
自律神経に関係する神経
が多くあります。
自律神経は
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睡眠
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血流
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内臓
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体温
などをコントロールしています。
首の緊張が強いと
自律神経のバランスが乱れやすくなり
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寝つきが悪い
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眠りが浅い
といった症状につながることがあります。
首こりが起こる主な原因
首こりの原因はさまざまですが、
特に多いのが次の3つです。
長時間のスマホ・パソコン
スマホやパソコンを長時間使用すると
首が前に出た姿勢になります。
この姿勢は
ストレートネック
と呼ばれる状態になりやすく、
首の筋肉に負担がかかります。
猫背姿勢
猫背になると
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首
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肩
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背中
の筋肉が緊張しやすくなります。
この状態が続くと
慢性的な首こりにつながります。
ストレス
ストレスを感じると
体は無意識に緊張します。
その結果
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首
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肩
の筋肉が硬くなることがあります。
不眠改善のために大切なこと
首こりが原因の不眠を改善するためには
次のようなことが大切です。
姿勢を整える
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スマホを見る姿勢
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デスクワークの姿勢
を見直すことが大切です。
適度な運動
軽い運動やストレッチは
血流を改善し筋肉をほぐします。
入浴で体を温める
体を温めると
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血流改善
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リラックス
につながります。
当院の施術について
当院では
モルフォセラピーという背骨調整法
を行っています。
モルフォセラピーは
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強い力を使わない
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痛みの少ない施術
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背骨をミリ単位で整える
という特徴があります。
背骨や首のバランスを整えることで
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首こり
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肩こり
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自律神経の乱れ
などの改善を目指します。
不眠の原因はさまざまですが、
首や姿勢を整えることで
睡眠の質が改善するケース
もあります。
睡眠でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
まとめ
首こりが強くなると
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筋肉の緊張
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血流低下
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自律神経の乱れ
などの影響により
睡眠の質が低下することがあります。
そのため不眠を改善するには
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生活習慣
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姿勢
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体のバランス
を整えることが大切です。
眠れない状態が続く場合は
早めのケアを行うことをおすすめします。





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八幡五所整骨院でございます。