自律神経の乱れが原因?眠れない人に多い体の特徴とは

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れていない」

このような不眠の悩みを抱えている方はとても多く、
その原因の一つとしてよく言われるのが

自律神経の乱れ

です。

しかし

「自律神経が乱れていると言われたけれど、何が起きているのかわからない」

という方も多いのではないでしょうか。

この記事では

  • 自律神経とは何か

  • なぜ自律神経が乱れると眠れなくなるのか

  • 不眠と体の関係

  • 改善のために大切なこと

をわかりやすく解説します。

自律神経とは?

自律神経とは、私たちの体を無意識にコントロールしている神経です。

例えば

  • 呼吸

  • 心拍

  • 血流

  • 体温

  • 内臓の働き

などを調整しています。

自律神経には次の2つがあります。

交感神経

体を活動モードにする神経

  • 仕事

  • 運動

  • 緊張

などのときに働きます。


副交感神経

体をリラックスさせる神経

  • 休息

  • 食事

  • 睡眠

のときに働きます。

睡眠と自律神経の関係

本来、人の体は

夜になると副交感神経が優位になる

ようにできています。

副交感神経が働くと

  • 体がリラックスする

  • 心拍数が落ち着く

  • 筋肉の緊張がゆるむ

その結果

自然と眠くなる

仕組みです。

しかし自律神経が乱れると

  • 夜になっても交感神経が優位

  • 体が緊張状態のまま

になります。

その結果

  • 寝つきが悪い

  • 眠りが浅い

  • 夜中に目が覚める

といった不眠症状が起こることがあります。

自律神経が乱れる原因

自律神経が乱れる原因は様々ですが、
現代人に多い原因は次のようなものです。


ストレス

精神的なストレスは
自律神経に大きく影響します。

ストレスが続くと

交感神経が優位な状態

が続いてしまいます。

その結果

体が常に緊張した状態になり
眠りにくくなります。


スマホやパソコンの使用

スマートフォンやパソコンの光は
脳を覚醒させる作用があります。

特に寝る前に使用すると

  • 脳が興奮する

  • 眠気が起こりにくい

という状態になります。


生活リズムの乱れ

  • 夜更かし

  • 不規則な睡眠時間

  • 運動不足

なども自律神経の乱れにつながります。

不眠の方に多い体の特徴

不眠の方の体を見ていると
いくつか共通する特徴があります。

例えば

  • 首こり

  • 肩こり

  • 猫背

  • ストレートネック

などです。

特に首の周りには

自律神経に関係する神経

が多く集まっています。

そのため首や背骨のバランスが崩れると
自律神経の働きに影響することがあります。

不眠改善のためにできること

自律神経を整えるためには
生活習慣を見直すことが大切です。

例えば

  • 毎日同じ時間に寝る

  • 朝日を浴びる

  • 軽い運動をする

  • 寝る前にスマホを見ない

などです。

また

  • 入浴

  • 深呼吸

  • ストレッチ

などもリラックス効果があり
睡眠改善に役立ちます。

当院の施術について

当院では

モルフォセラピーという背骨調整法

を行っています。

モルフォセラピーは

  • 強い力を使わない

  • 痛みの少ない施術

  • 背骨をミリ単位で整える

という特徴があります。

背骨のバランスを整えることで

  • 首こり

  • 肩こり

  • 自律神経の乱れ

などの改善を目指します。

不眠は様々な原因で起こりますが、
体のバランスを整えることで

睡眠の質が改善するケース

もあります。

睡眠でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。

まとめ

不眠症の原因の一つに
自律神経の乱れがあります。

自律神経が乱れると

  • 寝つきが悪くなる

  • 眠りが浅くなる

  • 夜中に目が覚める

などの症状が起こることがあります。

睡眠の質を改善するためには

  • 生活習慣を整えること

  • 体のバランスを整えること

が大切です。

眠れない状態が続く場合は
早めに体をケアすることをおすすめします。

八幡五所整骨院