最近、
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首こりがひどい
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肩こりや頭痛が続く
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スマホを長く見ていると首が痛い
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目の疲れや頭の重さがある
このような症状はありませんか?
これらの症状の背景には
スマホ首(ストレートネック)とVDT症候群が関係している可能性があります。
現代ではスマートフォンやパソコンの使用時間が増え、
この2つの症状は 切り離せない関係になっています。
今回は、
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スマホ首(ストレートネック)とは
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VDT症候群との関係
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放置すると起こるリスク
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改善のポイント
をわかりやすく解説します。
スマホ首(ストレートネック)とは?
本来、人間の首の骨(頚椎)は
ゆるやかなカーブを描いています。
このカーブは、
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頭の重さを支える
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衝撃を吸収する
という大切な役割があります。
しかしスマートフォンやパソコンを長時間使うと、
首が前に突き出た姿勢になりやすくなります。
この状態が続くと、
首のカーブが失われ、真っ直ぐになってしまう状態になります。
これが ストレートネック(スマホ首)です。
スマホ首になる原因
スマホ首の原因の多くは 日常の姿勢習慣です。
特に多いのが以下です。
長時間のスマートフォン使用
スマートフォンを見るとき、多くの人は
下を向いた姿勢になります。
この姿勢では首にかかる負担が
通常の 3〜5倍とも言われています。
パソコン作業(デスクワーク)
デスクワークでは
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猫背
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首が前に出る姿勢
になりやすく、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。
姿勢の悪さ
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猫背
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巻き肩
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骨盤の歪み
これらがあると、
頭の位置が前に出てスマホ首になりやすくなります。
VDT症候群とは?
VDTとは
Visual Display Terminal
の略で、
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パソコン
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スマートフォン
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タブレット
などの画面を長時間見ることで起こる
身体や目の不調の総称です。
主な症状には
目の症状
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眼精疲労
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目のかすみ
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ドライアイ
身体の症状
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首こり
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肩こり
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背中の痛み
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腰痛
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頭痛
精神的症状
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集中力低下
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不眠
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イライラ
などがあります。
スマホ首とVDT症候群の関係
実はこの2つは 非常に密接な関係があります。
VDT症候群の原因となる
長時間の画面作業が、
同時に スマホ首を引き起こすからです。
つまり
VDT作業
↓
姿勢の悪化
↓
スマホ首
↓
首・肩・神経の負担
↓
VDT症候群の症状
という流れになります。
そのため、
VDT症候群の方の多くに
ストレートネックが見られることが多いです。
放置するとどうなる?
スマホ首とVDT症候群を放置すると、
症状は徐々に悪化する可能性があります。
起こりやすい症状として
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慢性的な首こり
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強い肩こり
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頭痛
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手のしびれ
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自律神経の乱れ
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睡眠の質低下
などがあります。
さらに進行すると
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頚椎症
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神経圧迫
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手のしびれ
といった症状につながることもあります。
改善のために大切なこと
スマホ首やVDT症候群を改善するためには
姿勢と身体のバランスを整えることが重要です。
特に重要なのが
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首
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背骨
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骨盤
のバランスです。
これらが整うことで
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首への負担軽減
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神経圧迫の軽減
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血流改善
につながります。
当院の施術
モルフォセラピーによるアプローチ
当院では
モルフォセラピー(骨格調整)による施術を行っています。
モルフォセラピーは
背骨や骨盤の わずかなズレを整える施術法です。
この施術により
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首の負担軽減
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神経圧迫の改善
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姿勢改善
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血流改善
が期待できます。
スマホ首やVDT症候群の症状改善だけでなく、
再発しにくい身体作りを目指します。
日常生活で気をつけたいポイント
スマホ首を防ぐためには
日常の習慣も大切です。
スマホを目の高さに近づける
下を向く姿勢を減らすことで
首の負担が大きく減ります。
1時間に1回は休憩
長時間同じ姿勢を続けないことが重要です。
軽いストレッチ
首や肩を軽く動かすだけでも
血流が改善します。
まとめ
スマホ首(ストレートネック)とVDT症候群は
現代社会で非常に増えている症状です。
長時間のスマホやパソコン作業によって
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姿勢が崩れる
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首に負担がかかる
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神経や筋肉に影響が出る
ことで、さまざまな不調が起こります。
しかし、早めに対処することで
症状の改善や予防は十分可能です。
首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方へ
八幡五所整骨院では、
スマホ首やVDT症候群による不調に対して
根本改善を目的とした施術を行っています。
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首こりがつらい
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頭痛が続く
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スマホやパソコン作業が多い
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姿勢を改善したい
このようなお悩みがある方は、
お気軽にご相談ください。





お電話ありがとうございます、
八幡五所整骨院でございます。