鏡で確認!3つのチェックでわかる!あなたの背骨の歪みと姿勢の関係

あなたの姿勢、自分では気づいていないかもしれません

「肩こりが抜けない」「なんとなく腰が重い」「片側だけ疲れやすい」

そんなお悩み、ありませんか?

実は、こうした慢性的な不調の多くは、姿勢の歪み・背骨のズレが原因であることが少なくありません。しかも厄介なのは、歪んだ状態が「当たり前」になってしまい、ご自身では気づきにくいこと。

まずは鏡の前で、3つの簡単なチェックをしてみてください。

① 肩の高さを確認する 

正面から鏡を見たとき、左右の肩の高さに差はありませんか?片側だけ上がっている場合、背骨が側方に湾曲している側弯症のサインである可能性があります。

② 骨盤・ウエストラインをチェック

 ウエストのくびれが左右で非対称だったり、ベルトが片側に傾いていませんか?骨盤の傾きは、脊椎全体の歪みと深く関わっています。

③ 足の向きを見る

リラックスして立ったとき、つま先の向きが左右で違う・片側だけ外を向く、という方は要注意。足元のバランスの崩れは、全身の姿勢に大きく影響します。

多くの方を診てきた中で感じるのは、「背骨の歪みは背中だけの問題ではない」ということです。足裏のバランス・骨盤の傾き・体感の使い方、これらはすべてつながっています。

特に側弯症は早期からケアを始めることで、進行を緩やかにし、日常の不調を大きく改善できるケースが多くあります。

当院では、体感バランスの評価・足の問題へのアプローチ・側弯症への専門的な施術を組み合わせた、あなただけのオーダーメイドケアをご提案しています。「整体に行くほどでも…」と思っているその不調こそ、早めのご相談をおすすめします。 

八幡五所整骨院